ちっちきちっちっちっちっち

ほかSNSとか https://lit.link/endohoheto

DA Metaverseを今更紐解いてみたい

2026年を迎え我々が待ち続ける1000日で100曲の100目はいつ訪れるのでしょうか。

DA Metaverseというワード自体が発表になったのは今から約20年も前の2007年10月。

当時は「半年で3枚のアルバム、1年で7枚のアルバム、次は100日で1000曲か、痺れるゥ」程度だったはず。

まさかこんなに長期間浅倉大介を待ち侘びる日が来るとは。

 

そんなDA Metaverseの20周年を祝ってもいいかもしれないと思い、適当にまた陰謀論を書いておこうと思います。

発表時のフライヤー(多分)

 

タイトルから見るDA Metaverse

まず、DA Metaverseとはなんなんだですね。

発表時からテーマは一貫してDA Metaverse=浅倉大介の脳内空間ということを主張されていらっしゃいました。

想像力の限界に挑戦するというDisneyリスペクトなワードもよく出ていたと思います。

 

まずは知識として、タイトルがどのように変化していったかを見たい。

というのもDA Metaverse、めっちゃんこ時間が空いて一気に風貌がガラッと変わり、そして詰め込まれる情報量が恐ろしいものになったのですよ。

その変化をライブタイトルとセトリから確認

 

ライブタイトル一覧

開催日 公演名
2007/10/20 Daisuke Asakura tour 2007 LIVE METAVERSE
2008/08/03 METAVERSE CRUISING
2008/09/05 Daisuke Asakura live metaverse -birth-
2008/10/11 Daisuke Asakura live metaverse -drive-
2009/08/22 Daisuke Asakura Club Event Seq Virus 2009 G-Remix Night -DA METAVERSE 'n' GUNDAM-
2009/10/31 Daisuke Asakura live metaverse
2014/12/23 Seq Virus 2014 Christmas Special Metaverse
2015/09/05 Live Metaverse 2015 Re-Birth
2016/10/07 DA METAVERSE 2016 quarter point
2018/08/31 DA metaverse beginning θ⁺
2019/01/19 Daisuke Asakura DA LIVE METAVERSE 2019 Cθda growth

順に確認していこう。

 

2007/10/20 Daisuke Asakura tour 2007 LIVE METAVERSE
セットリスト

統一してBoldはMetaverse曲か新アレンジなどの特筆すべき曲青字は新曲扱いの曲です。

  1. mercy-snow
  2. Antares Pain
  3. fairy make a lie?
  4. Dream Ape From Metaverse
  5. techno beethoven
  6. ICE BREAKER
  7. Meme crack -ハルカ カナタのMajorへ
  8. Repli Eye-Program"d"
  9. Puppet Master
  10. Jade of sorrow
  11. Fortress
  12. Rio
  13. Go West
  14. Nothung syndrome
  15. ‘Deep Blue’ Resolution
  16. Red Coder "anemone"
  17. Call name “future”
  18. ride on free
  19. Neo Age

まだリリースもされておらず、当時どうやら1年周期で実施されていそうだったソロライブのタイトルに採用されたのがこのDaisuke Asakura tour 2007 LIVE METAVERSEでした。

内容は前年に行われていた周年ライブ、Re-Collectionをちょっと彷彿させるようなカバー曲がちょこちょこ入る。だが、なんだこの新しい何かが始まる感

で、リード曲となる3曲が披露されDA Metaverseが始まったという感じ。

だがここで注目したいのは、12. Rio、13. Go Westにあるカバー曲

おそらくだがDAの脳内空間を表現するために投入されたであろう、多分浅倉大介のルーツ的な曲を選曲しているのではないか?と勝手に主張しておく。

つまりこのライブでやっていたこととは、昨年のRe-Collectionにて自身の活動を一度Re-Collectionし、一旦整理!

そしてこれからのソロとして一度ルーツだったりを脳内空間を整理

アウトプット!みたいなライブだったんじゃないかと私は想像する。

 

2008/08/03 METAVERSE CRUISING

セトリなし、探してください。(そして共有してください)

プレリ神より即時共有いただきました!

セットリスト

統一してBoldはMetaverse曲か新アレンジなどの特筆すべき曲青字は新曲扱いの曲です。

  1. SONIC CRUISE
  2. HOT CRUISING NIGHT
  3. Wonder Girl
  4. BLUE SKY BLUE
  5. 太陽のグラヴィティー
  6. YA・TI・MA
  7. Same night, same face
  8. Trick Scan
  9. ICE BREAKER
  10. Dream Ape Metaverse
  11. Meme crack
  12. 瞳ノ翼
  13. Der Rattenfänger Von Hameln
  14. Off shore
  15. 少年時代
  16. 崖の上のポニョ
  17. 愛キラキラ
  18. Dream Runner
  19. Nothung syndrome
  20. LOVE & JOY
  21. When You Wish Upon A Star

新たな試みとして、クルージングで部活を、という感じ。
だがこれは勢いで単なるワードとして入れてるだけだろう!知らんけど

 

2008/06/25 M001 Dream Ape Metaverse リリース

必要なので記載しますが、ほぼ発表から1年が経ちそうなころにM001〜M003のリリース。リアルタイム感というやつなのか、Live Metaverseはマジで全て面白い

ここから一気にDA Metaverseは独自のワールドと伏線チックな何かを展開していきます。

 

2008/09/05 Daisuke Asakura live metaverse ‐birth‐

はい!きました!

セットリスト(キーボードマガジン2009/01号より)
  1. SE1(多分 創出の一部?)
  2. Dream Ape Metaverse
  3. Repli Eye-Program"d"
  4. Der Rattenfänger Von Hameln
  5. Pf1(即興 多分 Star CascadeかFall fear)
  6. ATLANTIC WEAVE
  7. Sistema Sol
  8. GATEⅠ -gate odyssey(DA METAVERSE版)
  9. Pf2(即興 多分 Star CascadeかFall fear)
  10. techno beethoven
  11. SE2(多分 創出の一部?)
  12. YA・TI・MA
  13. birth Core(多分 SONIC CRUISE〜stealth〜biologic engine (Instrumental))
  14. Nothung syndrome
  15. SIREN’S MELODY
  16. 創出
  17. Pf3(即興?全然わからない)
  18. Angel Algorithm
  19. ride on free
  20. The Transmuters

めっちゃ補足が多いのもそのはず、新曲としてバンバン発表されるしSEもゴリゴリ作ってくるし、なんというかゴリゴリのソロライブだったのです。

birth Core(多分 SONIC CRUISE〜stealth〜biologic engine (Instrumental))は俗にいうReal Time Sequenceという即興打ち込み的なアレ。

意味ありげなサブタイトルの-birth-=生誕とMCで言ってた通り、天下を取れるんじゃないかというフェンシング王子YA・TI・MAが生誕

とにかく攻めに攻めたライブだったのです。そりゃ100日で1000曲と言われますね。

ここから例の辞退者続出SF小説であるグレッグイーガン著 ディアスポラが登場

www.hayakawa-online.co.jp

難解な脳内空間が展開され始めるのですが、音楽的に言えばまだまだおそらく全然めっちゃわかりやすいものだったのではと今なら思う。

なぜなら後半のDA Metaverseは本当に脳内でなっている音をそのまま具現化したんじゃないか?というような曲が存在するためです。

とにかく、超絶キーワードであるbirthが登場し、DA Metaverseが本格的に開始されました。

 

2008/10/11 Daisuke Asakura live metaverse ‐drive‐
セットリスト(キーボードマガジン2009/01号より)
  1. SE1
  2. YA・TI・MA
  3. Dream Ape Metaverse
  4. The Transmuters
  5. Repli Eye-Program"d"
  6. Keyboard Solo(多分 winter mute)
  7. 創出 -monster drive-
  8. mercy-snow
  9. SONIC CRUISE
  10. Der Rattenfänger Von Hameln
  11. レイン conceal
  12. Brave your truth
  13. SPACE PARADISE
  14. Verse Core(多分Meme crack -ハルカ カナタのMajorへ)
  15. KISS FOR SALOME
  16. LOST COMPLEX
  17. Nothung syndrome
  18. ride on free
  19. chimera draft
  20. Angel Algorithm
  21. SIREN’S MELODY

drive=起動と訳される様子。

え!2ヶ月しか経ってないんですか?!というスピード展開。

前回と同様にVerse Core(多分Meme crack -ハルカ カナタのMajorへ)という名のタイトルが付けられた即興曲もあり。

これ調べるとくそ強いワードなんですよ。

MetaVERSE かな?くらいにしか思わない、もしくはBirthの打ち間違い?みたいなスルーしそうなワード(しかも雑誌にしか載ってない)んですが、以下チャッピーに聞いたワードの背景。

「Verse」は文脈によってかなり意味が変わる単語です。特に音楽では「Aメロ」と訳されることが多いですが、直訳より意訳のほうが自然な場合もあります。主な訳し方は次のようになります。

歌詞の一節
「歌詞パート」
「歌の節」
「一番・二番」(文脈による)

楽曲構成として
Aメロ(J-POP的な構成を説明する場合)
「主旋律パート」
「導入部」

詩・文学
「詩」
「詩節」
「連」

ライブやセットリストのタイトルなら例えばVerse I → 「第一章」「第1部」「序章」
Verse II → 「第二章」「第2部」のように、「章」や「部」と訳すと雰囲気が伝わりやすいことがあります。ニュアンス重視なら「Verse」には本来「物語を紡ぐ一節」という響きがあります。

そのため、「一節」、「物語の一節」、「ひと幕」、「章」などと意訳すると、文学的な雰囲気を残せます。

うーんくそ強い。

前回のbirthではbirth CoredriveではVerse Coreとして即興がしっかりLive MetaverseのマジのCoreとなっていたわけだ。

DA Metaverseとしてリリースはされなかったが、レイン conceal(一応Brave your truth(インスト)も)はDAカバー

虹の時もそうでしたが、ソロではセルフカバーでDAボーカルが一定の枠として存在するのがしっかり「マジか?!」というものになってて素晴らしい。

時間ないからカバーしてるってのもありそうですが、しっかり枠として存在してると私は思っております。

birth=生誕からのdrive=起動、まさにこれからさらに展開されるDA Metaverseの序がこの2本のライブが対となって展開されていたことがわかる感じだ!知らんけど!

 

2009/08/22 Daisuke Asakura Club Event Seq Virus 2009 G‐Remix Night ‐DA METAVERSE 'n' GUNDAM‐

完全な番外編なのでセトリだけで省略。だがしれっとfractal VIBEがしっかり新曲として披露される。

死ぬほど面白かった!

 

セットリスト
  1. 翔べ! ガンダム
  2. 哀戦士
  3. Meme crack -ハルカ カナタのMajorへ
  4. 永い眠り
  5. 水の星へ愛を込めて
  6. fractal VIBE
  7. MOONSHINE DANCE
  8. YA・TI・MA
  9. 瞳ノ翼
  10. ETERNAL WIND
  11. Der Rattenfänger Von Hameln
  12. Hung Me For The Distance ~絆された愛の果てに~
  13. Meteor -ミーティア-
  14. ride on free
  15. Beyond The Time -メビウスの宇宙を越えて-
  16. Rose Line
  17. SONIC CRUISE
  18. ignited -イグナイテッド-
  19. INVOKE -インヴォーク-
  20. LOVE & JOY
  21. 翔べ! ガンダム
  22. めぐりあい、宇宙
  23. 永遠にアムロ

 

2009/11/08 Daisuke Asakura live metaverse

なぜか急に無印になるLive Metaverse、サブタイさえなし!

 

セットリスト
  1. Dream Ape Metaverse
  2. rip
  3. The Transmuters
  4. SONIC CRUISE
  5. 創出
  6. X-NIGHT
  7. KISS FOR SALOME
  8. fractal VIBE
  9. Repli Eye-Program"d"
  10. ‘Blanca’
  11. SE
  12. St. Electric
  13. Yata - Raven Chronicle
  14. CHIMERA DRAFT
  15. Der Rattenfänger Von Hameln
  16. prime diffusion
  17. Nothung syndrome
  18. A Midsummer Night's Dream
  19. YA・TI・MA
  20. Call name “future”
  21. fairy make a lie?

流石に1年ぶりのライブということもありここぞとばかり投入されまくる新曲たち

前記したディアスポラから‘Blanca’が登場。また、2009年に急逝された坂西伊作氏に送ったとされるripや時期ものであるX-NIGHTなども登場。

おそらくですがテーマというよりはこのスピードリリースをそのまま見せてる的な意味での無印だったのかなという感じと受け取ってます。

定期配信(近況報告)なライブ、何よりはっきり言ってこの頃になるとめっちゃ忙しいんだろうな。という感じ。

ここでDA Metaverseは一旦ライブは途絶え、怒涛の部活ラッシュシーズンが始まります。

なんと次回ライブ(一応)は2015年。ここからがクソカッコ良い。

 

2014/12/23 Seq Virus 2014 Christmas Special Metaverse

セトリなし。

これもほぼ勢いと言っていいだろう。だが数年ぶりに予告のように登場するワード、Metaverse

 

2015/09/05 Live Metaverse 2015 Re-Birth

約5年ぶりについに再始動するMetaverse!!!

しかもタイトルはものすごい意味深タイトルRe-Birth

そして浅倉大介ソロ25周年を翌年に控えています、そして突如投入されたタンスにより高まる期待。

セットリスト
  1. Message from 7 Lights
  2. 0 game
  3. ride on free

MC

  1. 創出
  2. YA・TI・MA
  3. topology
  4. Dream Ape Metaverse
  5. 3x10^8 LUCKS
  6. 未知との遭遇テーマ曲
  7. Division by Zero error
  8. シンセドラム
  9. Embryonic Trigger
  10. Repli Eye-Program"d"
  11. Trick Scan -chloroplast ver.-
  12. Angel Algorithm
  13. Ouranos -te・n・ku・u-
  14. Abyssos -Shi・n・ka・i-
  15. ツァラトゥストラはかく語りき
  16. 展覧会の絵 プロムナード
  17. ワルキューレの騎行
  18. 展覧会の絵 キエフの大門
  19. VINTAGE
  20. march hare
  21. The Transmuters
  22. Red Coder "anemone"
  23. YaTa-raven chronicle

MC

encore

  1. Danteroid

MC

  1. Puppet Master

まずね、ライブ始まって気がつきました。

あ、DAISUKE ASAKURA、本気やん

この世には本気の浅倉大介と、まあ、致し方ないだろうという浅倉大介が存在すると思っています。

完全にこれは前者と即気がつく。なんだこの空気感。演出なりなんなりなんだかこれは!ダイスケアサクラが!!!やる気だぞ!!!!!!!!!(失礼)

でも、そんな空気感だったのです、明らかに本当にMetaverseがRe-Birthしたんだという空気だったのです。

初っ端っから確実に死神モチーフなものが命的な花を回収したり、背景には浅倉大介が格納された十字架(棺桶?なんなの?)がスタンバってたり。フェンシング王子の命であるマスクが落ちてたり。

明らかに一度死んだMetaverseの再生を暗示。

例の天球儀(おそらくだけど全知全能とか世界だとか全てっていう何かの象徴)をぶつけて再生を果たし登場する浅倉大介。

そして1曲目は0gameです。

0=リセットみたいなのって浅倉大介に付きまとうワードだと思うんですよね、でも0=XXXのXXXが都度作品に寄って定義が変わってくるというか。

まあ、とにかくこのライブのタイトルであるRe-Birthを通して、0が見えるような演出ってことです!

ヒェ、、、

 

そして、私がこのライブで最も大好きなのはこのシーン

タンスの本領発揮となるであろう

未知との遭遇テーマ曲 からの〜 Division by Zero error
これ、やっべえんですよ。

なんで 未知との遭遇テーマ曲 って明らかにタンスというMonsterに対しての曲なんですよね。

つまり0を遭遇した未知であるmoogにぶつける=#DIV/0! を表現する浅倉大介。

いいの、私の想像力がクソみたいな陰謀論でも。

でも流石にMetaverseのRe-Birthって言ってるライブでそんな選曲はそうとしか考えられんやろ!

最初にぶっぱしたのがこれってのがめっちゃ熱い。

そっからのEmbryonic TriggerはRe-Birthでしかないっしょ。の恐ろしさですね。

どうでもいいが横からの照明がほんとかっこよくてですね。こういったのがほんとに見たかった!の連続で。本当に当時驚いたものです。

 

で、何よりこれ最強だなってなるのがラストYaTa-raven chronicle、演出のことしか言ってなくて悪いんですけど、これマジで考えられたステージしてるんですよね。

Yataを歌いきった浅倉大介が向かった先はBirthしてきたステージ最上部。

両脇の0と全てを統べてるであろう天球儀の前、そこで振り向いた瞬間に顔がわからないようにライトが落ちるんですよね。完全に浅倉大介が天球儀に浮かぶシルエットになる。

こんな美しいエンディングで去る浅倉大介なんか見たことない。

ぞわーっとくるラスト。天球儀からの引きもおそらくだが三日月の形での伏線。

最後は謎のレアDAが右下に潜むパラレルだとかを匂わす量産浅倉大介。そして流れる無音エンドロール。

強すぎるだろう。

色々言いたいことは無限なんですがそうやって0=Re-Birthに焦点を当てたライブということ。痺れる。これだよ、DA Metaverse。

でもさすがRe-Birth、ここからなんですよね。

 

2016/10/07 DA METAVERSE 2016 quarter point

DAソロ25thライブです。

この辺からMetaverse=浅倉大介のマジ脳内空間の象徴ってワードに切り替わった気がしています。

 

セットリスト
  1. First Quarter moon~上弦の月
  2. YaTa-raven chronicle
  3. 創出
  4. Meme crack
  5. YA・TI・MA
  6. CHIMERA DRAFT
  7. winter mute
  8. THE ELECTROMANCER(KANASHIMINO KAWAWO YOROKOBINO OKAWO)
  9. ミスター・ディ・チリコの夢
  10. LANDING TIMEMACHINE
  11. SEQUENCE MEDITATION ~超電導思考回路~
  12. Quantum Mechanics Rainbow Ⅳ~I
  13. Message from 7 Lights
  14. ‘Blanca’
  15. 1000年の誓い
  16. 闇の国
  17. appearance
  18. 0 game
  19. Antares Pain
  20. Wish Matrix
  21. techno beethoven
  22. 展覧会の絵~First Quarter moon~上弦の月
  23. GATEⅠ
  24. 愛の夢 / 初音ミク
  25. topology
  26. Paranoia Method
  27. 3x10^8 LUCKS
  28. march hare
  29. fairy make a lie?
  30. Nothung syndrome
  31. Danteroid
  32. First Quarter moon~上弦の月
  33. SIREN’S MELODY

Metaverseとして続いてるんですよね、これ。その象徴なのがFirst Quarter moon~上弦の月にて打たれたpointであろう25thの通過点。そこから始まるYaTa-raven chronicle

Re-Birthしたのは浅倉大介だった。そうでした。ここからまた次のquarterが始まるのでした。は〜。

そして披露される世界に数着しかない美術館と浅倉大介のクローゼットに眠る伊勢海老衣装謎キラキラロボッツ。

このロボット(AIでいいんかなあ)の正体は別に教えてくれません。だって!浅倉!大介演出!だし!!!!!

ですがね、おそらくなんですが、浅倉大介(素体)のようです。

前回の周年である2006年のRe-Collectionで突如謎にキラキラを顔に貼る浅倉大介がいたりします。25thのベストアルバムであるquarter pointのジャケットは謎にキラキラ=どうやらquarter pointのpoint部分らしい。。

 

 

ピリオドを集めていけば永遠が作れると思っていそうな演出だ。

流石にそうだ!と言い切れはしないが、ジャケ写を見る限りこのロボットは浅倉大介の素体でありおそらくだがMetaverseの中枢=SEQUENCE MEDITATIONなのだろう。

それが朽ち果てた世界線ってなんなんですかね。私にはマジでわかりません。

ただ、とにかくわかるのは、衣装がべらぼうに高い。タンスという武器を手に入れた浅倉大介の新たな形であり集大成である。伊勢海老よりロブスター。ポロッて取れるあたりマジ甲殻類。赤いアイツが出てくる。

前回出てきた例の十字架をよくよく見れば、これはもしかしてELECTROMANCERの十字架だった!?みたいな例の磔まで完備。

これね。

ELECTROMANCER - 浅倉大介

ELECTROMANCER - 浅倉大介

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色々爆発的な情報量なのですが、しっかり何度も死んでる様子が出てくるんですよね。

例えばミスター・ディ・チリコの夢なんてどー考えても「ある男の死」なんすよ。

それを全くキレーにスルーして歩くDA。痺れる〜。

 

そしてエンディング演出で浮かぶ上弦の月、そこにライトで示唆されるおそらく十字架。

なんなんだ浅倉大介。怖すぎる。そして流れる無音エンドロール

これだよこれ、、いくらでもなんでも音なんて作れる浅倉大介が選択する無音なんて最高にかっこいいに決まってるじゃないか。

 

2018/08/31 DAISUKE ASAKURA CLUB+LIVE DA metaverse beginning θ+

迫力がバッキバキのソロが続いたところで急遽(結構マジ急遽)発表されたこれ。

会場は赤羽Rany(マジ急遽)。なんだかわからんがこれは逃してはいけない空気しかない。なのに箱狭くてチケット結構危なげ。

そんなマジ突然の発表だった気がしています。これがまた恐ろしかった。

 

セットリスト
  1. Antares Pain
  2. CHIMERA DRAFT
  3. GATE ZERO /pf
  4. Ocean View~海に降る雨~ pf
  5. Repli Eye-Program"d" pf
  6. SQUALL/pf
  7. A Midsummer Night's Dream
  8. Olympos
  9. 創出
  10. Summer Rain
  11. BLUE SKY BLUE
  12. ride on free
  13. Let me go×fractal VIBE
  14. Dream Ape Metaverse
  15. march hare
  16. Shining Star
  17. topology
  18. Sistema Sol
  19. Voyager
  20. 3x10^8 LUCKS
  21. Cassini (instrumental)
  22. Meme crack
  23. Division by Zero error
  24. Paranoia Method
  25. Mona Lisa overdrive
  26. Your Affection (Daisuke Asakura Remix)
  27. Be The One ("Let's start experiment!!" MIX)
  28. stealth
  29. techno beethoven
  30. 愛の矢の夢(クラシカロイド)×techno beethoven
  31. Embryonic Trigger×techno beethoven
  32. Fool Love Rhapsody ~ハンガリー狂詩曲より~
  33. Eyes Bright
  34. 0 game
  35. HEPTAPOD
  36. Danteroid

 

オープニングからなんだか示唆されまくる宇宙の現象っぽい数々。なんだか円環ぽいものばっかですね!

初っ端丸腰(浅倉大介が「楽器を持たずに人前に出ると丸腰だ」と表現していたことに由来、つまりまさかのハンドマイクで楽器持たない謎展開)で登場する浅倉大介。

この時点であからさまに異様なことが始まっています。

90年代に誰もが「はー、かっこいいわ〜DAISUKE ASAKURA」となったであろうワード。実験がスッと頭に浮かぶ感じ。

タイトルもbeginning θ+ですよ。変動的な何かが動く前、みたいなもんなんでしょうかね。知らんけどですけどね!

ここでマッジで驚いたのは、浅倉大介がちっさいピアノを弾く、その音が全く訳分からんものにどんどん変化していくこと。

それと、これタイトル通りソロライブってものと部活ってものがマジで両立してる全然見たことないライブだったんですよ。

ここ近年やりまくっていた部活が大きな比重となってきたってことなんでしょうか。

セトリ見たらわかる、こんな入り乱れてる浅倉大介セトリ見たことない。

GATE ZERO(Iceman)なんて初めて聞いた。

熱望してたはずなのに、始まった時に一緒にいた人と「なんかものすごく浅倉大介として知ってる何かだけど全然なんだか当たり前のようなメロすぎて、あれなんだった?」って話しながら帰った。
(お知り合いの方が「あれ、GATE ZEROだよ。。」ってボソって言っててゾワっときた)

他にもとにかく時系列も何もかもが入り乱れたすごいライブだった。

とにかく新しいことをぶっ飛んだ発想でやりすぎて、訳がわからないことになっていたのは確か。それを察知したのか、本人がドヤりまくりな顔とジェスチャーで「このピアノからラインアウトしたものがここを経由してmoogに繋がってる(ドヤァ)」と客に教えていたのがとても印象的。

それくらい「ただ演奏して音楽をやるライブ」からかけ離れたものだった。

浅倉大介のガチ脳内空間はまだまだこんなもんでは終わらず、さらに面白かったのがHEPTAPOD。

ドヤ顔で解説すると、HEPTAPODとは7本足という意味で、映画Messageに出てくる未確認生命体の地球外生物のイカ。

詳細は映画見るか以下を読んで。

chikichikichi.hatenablog.com

 

 

2019/01/19 Daisuke Asakura DA LIVE METAVERSE 2019 Cθda growth

きました、新年早々DA METAERSE爆発ライブ。

これ、おそらくですが人生で一番面白かったライブと心から言えるかもしれません。

 

セットリスト
  1. Dream Ape Metaverse
  2. YaTa-raven chronicle
  3. MAGNETIC SPRING
  4. Meme crack
  5. Wild Butterfly Digital Spider Remix
  6. E.v.o.l.u.t.i.o.n
  7. The Transmuters
  8. moog
    木星
    展覧会の絵
    moog+pf
    Quantum Mechanics Rainbow Ⅳ
    THE ELECTROMANCER(KANASHIMINO KAWAWO YOROKOBINO OKAWO)
  9. 新曲
    パフォーマンスSE
    Platonic Compile
    ミスター・ディ・チリコの夢
  10. Ouranos -te・n・ku・u-
  11. Olympos
  12. topology
  13. march hare
  14. Shining Star
  15. CAUTION!
  16. Fortress
  17. Red Coder "anemone"
  18. THE ELECTROMANCER

Encore

  1. Puppet Master
  2. Danteroid

 

諸々色々ありすぎなのですが、まずYaTaが開幕早々に演奏されるライブにハズレはない。そしてこれは分岐の世界だとかそんな感じなのか?違うのか。

とにかくね、ようやくここまでのタイトルの伏線回収がされるのがすごいのです。

それがこちら!どうやらめっちゃくちゃ十字架を押してくる!

全面に押し出される例の浅倉大介貼り付け十字架、エレロマのアレだ〜〜〜〜

Re-Birthでは0ばっかりだったのにね!なんなんでしょうね!突然のELECTROMANER 発現は。

でもこの謎が最後に解けるんですよマジ。

そもそも最初は0だったのにどうやらメインのモチーフにはいつしか横線が追加されてθへ、そして今度は十字架と0でエレロマ十字架へ移行した様子です。

何やら記号では表記されていませんが、パンフとか色んなところで見かけるθみたいなオブジェクト。と何やらめっちゃ目にするワード、事象の地平線

適当に書いたのでこの辺見てください。でもAIさんに聞いてください。

 

まあ、そうやってモチーフとタイトルが一緒に進行していってるんですよね。

そしてラスト!DVDの映像でも全面スクリーンで全てが明らかに、、、

なってるけど全然わかんねえ!

 

これ、マジで勿体無い。

カメラのアングルがなぜか超重要なそこだけDAアップで全然わからないんです。

ほんとは事象の地平線からクルってなって、そしてなんとそれはエレロマの十字架!?いやこれは!なんか記号になったぞ!!!(↑の画像に至る)

が、なんとほぼほぼ全部写っていない。まあ、いいか。。。。

つまり、0だθだエレロマ十字架だって展開してきたあのモチーフやタイトルは、音楽記号のコーダ(Coda)だったんですね。

以下チャッピーからの適当な引用

コーダ(Coda)とは?

楽譜にある「𝄌」の記号をコーダといいます。

コーダ(Coda)はイタリア語で「尾・しっぽ」という意味で、音楽では曲の最後に付け加えられる終結部分を指します。

「To Coda」と書かれている場合は、そこからコーダ記号「𝄌」の場所へジャンプして演奏します。

例えば「D.C. al Coda」なら、曲の最初に戻って演奏し、「To Coda」の指示が出たところでコーダへ移動します。

つまりコーダは、曲の最後へ進むための“ジャンプ先”を示す記号と考えると分かりやすいでしょう。

ああ!Cθda Growthとかってそういう意味か〜〜〜〜〜!ってなれる。

ほんと素晴らしい。

 

そんな感じの激ツヨ展開がDA Metaverseには多々含まれてるという陰謀論でした。

私だってonly the love survive考察したい

 

Only the love survive

Only the love survive

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only the love survive、好きです。

本日すーっとTLに流れてきたファンの方の記事の見出しだけ見て、まてまて、とりあえず読む前になんか書きたい!と思い、とりあえず書くことにしました。

ほんとは最近活動開始したDA系カバープロジェクトから見える昨今の浅倉大介陣営のことを書きたいな、まとまんないなの繰り返しなんですが、またそれは今度です。

 

 

only the love surviveは何者だ

Only the love survive

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胸熱なのはアククラと呼ばれる方々ならもう十二分にわかってんだよだと思うんですが、私はこのonly the love surviveという曲は7年前からその翌年の眠れぬ夜の向こう側まで続くクソかっこいい演出のなされた最強のソニーミュージックとダーウィンのコンボ技と思っています。

 

only the love surviveの象徴とはなにか

そんなん私が勝手に決めるのは良くないんですが、あのシンプルなジャケ写を見て思うことは一つでしょう。

なんかシックに大人になっちゃったね感のある背中合わせのaccess2人の間から溢れる後光

Only the love survive

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消えない光を受け取る我々でしかないですね。

この光が二期と呼ばれるアンティノスから復活を遂げたaccessの象徴だと私は考えています。

 

後光の元ネタってなんだよ

は?元ネタ?と思う方はそんなにいないでしょう。

後光というと表現が違います。

我らに向かって刺す白い光はaccessにはつきものです。

それが何かっていうとそりゃーこれしかない。

f:id:chikichikichi:20260307013219p:image

つかいまわしのこれ。

みんなのトラウマ!TEAR'S LIBERATIONでaccess2人が吸い込まれる白い光の扉です。

この2つの扉に両者が消えてゆく事で別の道、世界に各自進むというエモーショナル演出で沈黙をもたらしたaccess。

はいわかってます、そんなん周知の事実ですね。

 

 

only the love surviveでの光演出ってなんなん?

これも多分みな同じ感覚で受け取っているのではないでしょうか。

何度目かわからないonly the love surviveのジャケ写を見て見ましょう。

光源がどうなっているのかはわかりませんが、この2人が立っているのは1994年の年末に吸い込まれていったあの白い光の世界の先なのでしょう。

その扉を超えた先に背中合わせで立っているという感じです。

もう少し深読みすると、2人の背後から漏れる光ともとれます。

やはり立ち位置はいつの時代でも浅倉大介周りというのは重要で、(T.M.R-e関係でクソ語ってる通り)2人とも正反対の背中合わせからの全く違うものを見ている7年越しのスタート、という意味かと思います。

だが、2人ともに背負ってきた7年はその背中で光り輝く(トラウマ)って感じですかね。

ここで終わったらただのエモーショナルaccessです。

そんなんじゃ収まらないから神なわけです。

 

次の曲EDGEはどうなってんねん?

ジャケ写をみてみましょう。

EDGE

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なんかすりガラスくさい中で2人が並んでる大変シンプルなフーンって感じのジャケですね。

光はどこいったよってなりますかね。そんなん奇跡の後光なんだからそう簡単に消えない光をあげてたまるかです。

EDGEにて大事なのは背中合わせであった2人の立ち位置が横並びとなり、それでも別の方向をみている

徐々にaccessっつーものが同じ道を見始める、みたいな表現なのだと思われます。

ポジションが重なってるのもある程度大事なんでしょうね。

EDGEというキワキワってものを乗り越える感とかもその表現に入ってるかもね(知らんけどーー)ですね。

 

遂に交差するaccess、やってくれたCROSSBRIDGE

CROSSBRIDGE

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まー美しい。

遂に交差する過去と現在との架け橋アルバムです。ジャケ写も顔を反転させてまで交差。

キレキレですね、ほんと。水なんてさせないパーフェクトさがあります。いやほんと。

ではここでその消えない光は途絶え、通常の活動というのを始めたりするんでしょうか?

 

そんなこたぁねぇ。

浅倉大介(とソニーミュージックとダーウィン)のコンセプト筋書きがこんなもんで終わるならこの記事なんて存在しない。

accessは消えない光を我らに与えるアンサーソングをしっかり出してるのがこれ!

 

 

REAL AT NIGHT〜眠れぬ夜の向こうに〜は本当に神の中の神だぞ

REAL AT NIGHT ~眠れぬ夜の向こうに~

REAL AT NIGHT ~眠れぬ夜の向こうに~

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多分私がaccessの曲で最も好きなシングルがこちらです。

これMV見ても全身レザースーツ倍速姉さんに気が散ってなーにが起こってるかわかんねぇのですよ。

なんだかすりガラス(2枚)の前でただクソかっこよくゆーっくり演奏したりしてる感じのaccess。

なんやねんこれで一見終わりそう(私だけかも知んないけど)

これが真の消えない光をあげた後のaccessだと私は信じて疑わないです。

 

 

REAL AT NIGHT〜眠れぬ夜の向こうに〜の消えない光はなんやねん

シンプルーな話です。

背景の謎ボックスに詰め込まれてるaccessを区切るガラス板

これ。

f:id:chikichikichi:20260307015010j:image

あの謎ボックスの後ろのすりガラスから漏れる光7年の眠れぬ夜の光なのではないでしょうか。

吸い込まれていったあの2つの光の扉(白長方形)が背面にある。

すでに飛び越えた7年後にいるためその前でaccessは演奏してんじゃないんすかねって感じです。

そもそも白い光が漏れる長方形のものなんてaccessで言ったら沈黙の象徴なわけです。

レザー姉さんはハッキリ言ってよくわかんねぇですが、背景セットの意味なんてこれくらいしか考えつかないわけです。

ぶっちゃけその苦悩だったかもしれない、何を体感していたかわからない光の扉の中=7年のど真ん中を表現してるのかもしれないです。

 

だがな、この曲のサブタイトルは眠れぬ夜の向こうになんだよ

これを時を越え飛び込んだすりガラスの謎ボックスと取らずになんととるですよ。

 

7年の沈黙の象徴の白い光を「消えない光」にまで作り変え、我らに付与するaccessが見せた次の光がREAL AT NIGHTにはしっかりと見れる。

はー神曲だなって感じです。

 

ついでに言うと、ジャケ写であるプロテア ピンクアイス

青い色になるものは多分存在しないんですよね。

ピンクアイスって種類の名のとおり赤めのお花。

これをリカットだからか予算かけたくなかったのか時間がなかったのか、青く人工的に加工している

これとこれね

REAL AT NIGHT ~眠れぬ夜の向こうに~

REAL AT NIGHT ~眠れぬ夜の向こうに~

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青い花なんてだいたいありえないことの象徴な訳です。

CCCDという作られた人間のなにかみたいなのの表現でもあるんやろな。と思ったりします。

 

 

その後の白い光表現は?

残念ながらそこまで光表現でこれらに直結するものはないと私は考えてます。

気がついてないだけかもですが。

よく言うdoubt & trustのMVなんて「象徴だから出しときました、やっぱこれがオチよね、あ!安心してね、一緒の扉よ〜!」くらいにしか思わない。

Doubt & Trust 〜ダウト&トラスト〜

Doubt & Trust 〜ダウト&トラスト〜

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他なんかあったかなぁとなると全然出てこない。

1994年から2003年までの復活劇の奇跡の光がマジ素敵で考え尽くされたクソかっこよ演出だなって話でした。

どうでもいいがアンティノス期の素晴らしいリリース日2002/01/23というこの綺麗な並びは永遠に忘れられない日付です。

 

レザー姉さんだけはいまだに永遠にわからん!終了!

MeteorのMVについて歌詞関係なくクソ考察したやつ

TMRを恐ろしい無限ループとしてホラーものにする恐怖曲Meteor

 

 

「どーこが?いい曲じゃん?」って感じですか、そうですか。

「あ?MVの恐怖ループ演出についてビビってんの?」ってかんじですか、左様ですか。

 

まあ、どっちも正しい認識なんですが、私はこの曲のMVこそ恐ろしいこと言ってんなって思っているのでクソ語りをします。

 

 

MVで何が起こってるのよって解釈

みたことがある人はわかると思うのですが、なんだかどっかでみた過去のような未来のようなブレードランナーのような街で無限ループに囚われる西川ってのが大筋だと思います。


‎Meteor -ミーティア- - T.M.Revolutionのミュージックビデオ - Apple Music

アッポーミュージックくらいにしかMVのフルがなかった。

 

この、街を彷徨うってのが重要なんだと思うんです。

名言も断定もされてないので憶測なんですけど、このMeteorのMVという舞台になった架空のSFチックな街はどこだって話です。

 

私はこれはB★E★S★Tのジャケットの街なのでは?と思いました。

 

これね

 



「ああ、流用ね、わかる」

「いや雷鳴ってるだけじゃろ、文字の形のビルどこよ」

って思いますかそうですか。わたしも半分はそんな感じと思うんですが、続けます。

 

 

現象を整理

西川がB★E★S★Tのジャケットかもしれない街で何かを探して彷徨っている

この街では誰も人がいない様子だが、なんだか気配はある!見かけた人間の痕跡に近づこうとする西川

マジで自分しかいない気がしてくるがしっかりニュースが更新されてる気配はあるため探しまくる

知りたい情報を得ようとするもことごとくちょうど載ってないタイミングばっかり!

なにかあるたびにいちいちBGMとしている音楽というものを一時停止し、確認する

が、じれったいぜ!ってほどに立ち止まってはちょっと進むを繰り返す(重要)

そんな路地をうろうろしていると、ようやくなにか人の気配が!

確かになんかライトで照らされたりブレーキの悲鳴がスクランブルにこだましたりしてるのでそいつになんとか追いつく西川

ようやく遭遇チャンス!車から降りて自分に近づいて来そうな人影発見!

だが、よくよく思い出してみればそれは先ほどの自分と全く同じ行動をしている!恐怖!!!!

この街を彷徨っていた何者かは先ほどの自分自身でありずっと誰かを見つけようとしていたはずが、少し過去の自分に実は探されていた!!!!

逃げるでも追うでもなくまた同じ時を繰り返す

世間では西川は行方不明となっている様子が示唆される

本人は気がつくこともなくこの自分自身の過去と現在のエンドレスループを一時停止を繰り返しながら続けていく

 

 

こんな感じで勘弁してもらえますかね

 

 

重要なことってなんなんでしょう

多分なんですが、西川自身が追って追われてしつつ、自分自身を見失って過去にリリースされた過去の街を永遠と彷徨ってるってことだと思われるんですよね

 

失踪した西川の失踪した理由などない

初期の11枚の曲で構成されたベストという過去の街に永久に囚われ、自分自身というものを見失ってしまったり追いかけられたりという無限ループで何かを探し続けるという恐ろしい現状

そんなのがmeteorのMVでは表現されてるんじゃないですかね

 

私にはB★E★S★Tにて終わったはずのTMRという無限ループにはまり、周りからは見えなくなってしまった西川本人というものの失踪というかんじのMVに見えています

そしてループに陥るきっかけとなったのは確実にINVOKEではなく、その後制作されたMeteorだよな〜みたいな気持ち

 

Meteorって曲自体、私はTHUNDERBIRDガンダムSEED特別編成版のように思ってたりします(内容がどうとかでなく、求められたものに答えた的な)

 

ここまで言っといてあれだが、違う街ならしゃーないんすけど、こんなモチーフの一致って意図的だと思うんだよなぁ

受け取り方次第だがmeteorの初見の感想は「なぜベストの街なんだ?!」でしたので、私は、、

 

そもそもB★E★S★Tのジャケ写って「古臭い感じがするけど未来のような、そういった閉じ込められた永遠があるちょっと悲観的な街」みたいな、時が止まった感あるんすよね

いまだにこのジャケ写のコンセプト知らなかったりする。謎ジャケすぎてマジ謎

兎に角、そこに囚われるだとか、恐ろしいよなって話でした。

 

まあ、言いたいこととしたら、

MeteorのMVは、B★E★S★Tのジャケ写の街に取り残された西川が最後の夢を見続けてエンドレスループに陥る、T.M.R.という現象という感じでした!!!

おしまい!

T.M.R.の党大会的なのの音源を確認する

ちゃちゃ入れてばかりなのもアレだなと思うので、音源というものの流れをちゃんとわかる範囲で確認したいなって次第なんすよね

というのも浅倉大介が曲を作ったらどうやらライブ用に必ず別音源を作ってるっていうのがなんとなーく判明したので

ったりめーだろ!って感じかもだが、これがすげー面白いんすよ

妙な立ち位置であるT.M.Revolutionは検証したことがなかった(というかDAの手を離れた別物と捉えすぎていた)のでちゃんと確認したくなったわけです

 

どう面白いかって例をあげると、みなさまIcemanのLOST COMPLEXという名曲はご存知でしょう。ご存知ですね、そうですね?

活動中にライブでおそらく20回程度は演奏されているロスコンの原曲ですが、なんとCDと同じと言える音源が使われたことは多分1度しかない。

えっ原曲じゃん?って感じかもしれませんが、リズムが全然違ったりしており、私は「パッパしてる」という謎の印象を受けるverが確かに存在します。

なんでこんなことが起こるかってわかりやすいもんで、CDになる音源とライブで使う音源は多分作りや仕組みが違うんでしょうね。

そしてそれを多分だがそこそこ分けて管理と使用をしている浅倉大介がいたということですね。

 

話をT.M.R.に戻しますが、じゃあCDの音源作ってそれ渡してさよーならー?なのか?となると、違いそうな気がします。

考えればわかるんですが、浅倉大介の特徴とも言える、原曲のアウトロは大体フェードアウトで終わるという現象。

ライブとかじゃそうはいかないわけです。

TV版とか、それぞれそこそこラストの歯切れが良いやつも作ってる形跡もある。

つまり多分ですがアルバム作って音源納品って時に、アウトロが「ジャーン!」って歯切れよく終わるバージョンも多分作って納品してる気がする。

さらにいうとアルバムツアー用にそんなんもやって一緒になんかバージョン違いを作ってそうな気がしてきたって感じですね。

さらにさらにいうと、ライブで先行でリリースを待たずってものはこのベータ版verのものを使い続ける傾向が高いということ。

私が確認できた作り直したものは月虹くらい(1999/08/29のは多分1回しかやらなかった、他はCDと同じオケだったり)

 

この辺は流石に推測の域を出ないのだが、マルチトラック人に渡してライブバージョンにどんだけしてるかわからんけどそんくらいなら本人がやる方が確率が高そうとも思うって感じです。

 

で、そんなん何検証すんのよって話なんすけど、今回の党大会に行って、過去のツアーで使ってた音源とそうじゃなく今回初めて聞いたぞって音源が混在してるのに気がついたって話です。

なんでそんなんわかるのって、アホみたいに2001〜2009くらいはツアーに行きまくっててそこそこ記憶があるからって感じです。

キモオタなのでね。記憶の域出ないとこもありますが、原曲かどうかなんての永遠に気にしてたんでしっかりわかったりするものがあるって話です。

そうなったらちょっと検証可能なツアー中に記録しておきたかったって感じです。

 

 

検証

まずセトリがこれ、513から7/21仙台まではこれらしい

  1. SHAKIN' LOVE
  2. MID-NITE WARRIORS
  3. VITAL BURNER
  4. Tomorrow Meets Resistance
  5. OH! MY GIRL, OH MY GOD!
  6. BOARDING
  7. hear
  8. AQUALOVERS~Deep into the night
  9. last resort
  10. Twinkle Million Rendezvous
  11. 白い闇
  12. 夢の雫
  13. HEART OF SWORD ~夜明け前~
  14. Joker
  15. IMITATION CRIME
  16. とっておきのおはなし~新説恋愛進化論
  17. Wasteland Lost
  18. 夢幻の弧光
  19. Zips
  20. LOVE SAVER
  21. The edge of Heaven & Revolution

アンコール

  1. Meteor -ミーティア-
  2. HEAT CAPACITY
  3. Pearl in the shell

 

ここからちゃちゃをいれてゆく

音量的なのはバラッバラになってるが、いつの何の音源を使ってるか、何が変わっているかは覚えてる限り、わかる限り書く。

 

 

本編

SHAKIN' LOVE

CDと同じ音源

相当な原曲に近いものアウトロ違いと言って良い

おそらくだが、DA時代にはほぼリアレンジされたものやバンドスタイルなものしかやっていなかったため、初出は2009年ごろのイヤカンの音源


MID-NITE WARRIORS

同上、JT2で披露されていたが、JT2のものと一緒かはわからない

2009年の際は曲中にブレイクが追加されていた気がしている(検証不可だが記憶はある)

大元は一緒だろうという感じ


VITAL BURNER

サマクラ2000で初出のものと思われる

CDと同じと言って良いはず、だが、音がL Rへ振られるみたいなことはなくてなんか??となるとこはあったりする


Tomorrow Meets Resistance

これが大問題のやつ、イントロアウトロにシーケンスが追加されている

CDでは間奏部分で似たものを確認できるがどうも違うっぽくて困惑。以前CDとアウトロ以外は全く同じものを前記した2008イヤカンあたりでやっていたが、イントロは確実にフェードインのCDと同じものであった

DA時代に原曲は一度も多分やっていないため初出のライブバージョンということになってしまった


OH! MY GIRL, OH MY GOD!

意外にもこちらもJT2等でもアレンジ(というかダンスパートのために構成が別)が違い、初出のガチCD音源

なんならこれはサプライズモーニングミックスに位置付けされるのでもうわけわかんないね!


BOARDING

こちらもCDとほぼ同じ、イントロのアカペラが違うだけと言える(何度でもいうが色々音量的なものはバラバラ、それでも相当まんまと言えそう)

ついでに言うと実はprogressツアーなどではリアレンジが入っていたのでこんなに原曲ではなかったりしてる

追記 アリーナの映像はあるがホールツアーは実は最も映像が残っていないのでなんともっすね


hear

こちらもBESTツアーではリアレンジされたものだった(おそらくDAアレンジの音色がプラスされてた例のライブ版でいいんだろう)

2012くらいの正月に唯一演奏された際はBESTツアーの音色が足されたものだったのでガチ原曲は今回初出

リリースから24年経ってというやばいやつ


AQUALOVERS~Deep into the night

JT2と同じと言えるが同じ音源とは限らないという感じ

のこる検証はアルバムミックスから分解してるか、シングルでライブ用のものがあるか程度かな


last resort

progressツアーと同じ、CD音源と言える

なんなら2000のprogressで照明こんなんだった記憶ある!と思ったりした、が、本当かどうかはわからん


Twinkle Million Rendezvous

CDと同じと言える、発売当時ものはアウトロが追加されたものが主だったのでもしかしたらサマクラ2000あたり以来かもだが、サマクラ2000の方がリアレンジされてる説が濃厚


白い闇

ザ原曲


夢の雫

CD音源と言っていいだろう

1997の時と同じかはわからん


HEART OF SWORD ~夜明け前~

これが全く訳わからないのだが、ピアノが控えめになりシンセの「シャキーン」が死ぬほど音量が小さい

さらに言うとコーラスも小さい

アウトロはTV版と同じなため復元して寄せ集めた?ライブ版としてあったもの?謎がヤバい謎音源

なんなら一番原曲から離れている


Joker

これこそCDから復元?した?感じがすごいする

サビ前が顕著、いかに原曲がDAのシンセで成り立ってたのかが逆にわかる悲しいやつ


IMITATION CRIME

CD音源と同じと言えそう(シンセくそ小さいけど)

不思議なのがギターのトラックが分かれていない?効果音的に入っているギターの音(最近ロックなんかもうかつに聞けないの後)はCDのがまんま入っている


とっておきのおはなし~新説恋愛進化論

CD音源と言えるだろう、だが次曲と比べると色々バランスが雲泥の差、2008ごろにやった原曲の方が再現率は高かった印象(マジ印象)


Wasteland Lost

ガチ、永遠にまんま、ずっと初出のアルバムツアーからこれ

ライブ音源は一貫してこれだろう


夢幻の弧光

同上


Zips

コーディネーターツアーから全く変わらない

印象がちがうのはバンドがこれをやりすぎて別のスタイルになりすぎているだけくさい

正直譜面通りということが望まれる悲しいやつね、、


LOVE SAVER

まんまなのだが疑惑というか、カットされてるとこがたまによくある(主にブレイクのとこ上書きされてるとしかいえない)


The edge of Heaven & Revolution

パーフェクト原曲

おそらく今回の中で最もそのまんまと言える神原曲(そりゃそうね)


アンコール

Meteor -ミーティア-

原曲といえよう


HEAT CAPACITY

これがすごい、おそらくだがライブ用の音源が残っている気がしてる。

音量調整しかしていない、ただL Rのチャンネルに音色を振るってことさえなかったT.M.R.のライブ音源がこれだけちゃんとしてる、マジ普通のガチ原曲

これぞ、原曲


Pearl in the shell

例のライブ版(リリース時先行ライブタイプ)

つまり2010年のイナズマと同じ音源

ちな、原曲のドラマはイナズマ時に既に違うものとなっており、淳士はイナズマのを再現という感じで演奏しようとしている様子

それが

 

もう一回行く機会があるので追加もする気がするが、こんなかんじ。

つまりそこそこリリース時のライブ版音源はなくなってる気がするが、リリースした音源から復元的なのはそこそこしてそうって感じですかね

マージで知らんけど

 

すごく不思議なのはコーラスが結構本当に控えめになりすぎてるんすよね

AIで楽曲分解したりしてるのか?だとしたらもっとCDっぽく空間音響的なことが起こりそうだがなんでだかそうでもなさそうなのがちょっと不思議

 

 

はい、ただのクソ個人の思い込みの感想でした。

25年くらいのライブ音源総まとめ的な何かだなと思った次第です。

合ってるかなど素人にはわからん、でもなんかうっすらと「それっぽいな」ってのはおもったりするってはなしでした

チケット当落システムというものを考える

もちろん超個人の感想であり、過去の経験とか体験談とかそういうやつなので別に当選確率が上がるものでない。

んで目的はチケット当落システムってものが楽しいっていう研究論

これを話すと「なーーーーにスピリチュアルレベルの運の内訳を独自の理論展開してんの」ってなるのであまり人に言えない

なのでここに書く

ほぼ過去の話なのであまり気にしないで

 

 

チケット抽選との戦い

私の目線の話なので、チケット抽選に全力を出していた2000年ごろのアナログな時代に遡ります

ここでの抽選はおそらくほぼ人力でデータベースに情報入力したりしてたであろう時代のデータが多いです

それはそれは面白かったので書きたいです

 

基本の話

まずチケットの種別はFCがあればFCチケットと一般チケットが存在し、その中でも先行やら優先やらなんやらと分かれるが

肝心なのはやはり全体の枚数を売り切り、どこに分配するかということだろう

 

主催者の気持ち

考えて欲しい

きっとこんな感じだろう

 

普通の販売

  • 今回1万人分のチケットを売らねばならない
  • 我らのFCは5000人が加入している
  • 5000人のうち4000人はいつも申し込みしている
  • 4000人は確実に売れるだろう
  • では4000/10000枚はFCで売ろう
  • 残り6000枚は一般の他社のシステムを利用しよう
  • 6000枚は他社とのお付き合いで枚数を振り分けよう
  • A社は「チケットすごい欲しいです!売らせて下さいよー」とよく言ってくるので多めの2500枚
  • B社も同じくだからここに多めに2500枚
  • C社も利用したいが弱小だから1000枚を渡すかな

これで売り切って満員になれば赤字にならない!

 

まぁ、いっぱい色々他にも広告費とかあるだろうが、最もシンプルなやつですね

だがこれでは当落は基本発生しない

 

当落が発生するのは以下のようなものである

 

 

当落発生パターン

  • 今回100人分のチケットを売らねばならない
  • 我らのFCは5000人が加入している
  • 5000人のうち4000人はいつも申し込みしている
  • 100人は確実に売れるだろう
  • では40/100枚はFCで売ろう
  • 残り60枚は一般の他社のシステムを利用しよう
  • 60枚は他社とのお付き合いで枚数を振り分けよう
  • A社は「チケットすごい欲しいです!売らせて下さいよー」とよく言ってくるので多めの25枚
  • B社も同じくだからここに多めに25枚
  • C社も利用したいが弱小だから10枚を渡すかな

これで売り切って満員になれば赤字にならない!

 

まぁ、シンプルですがこうやって当落が発生するということ(あたりまえー)

 

こんなんもちろん当たり前でこの枚数の振り分けが一般にいくパターンもあればそうでないものもある

抽選の発生するかしないかだけでありこの記事はこんなもん読みたいやつが読む部分じゃないのでさっさとその面白さにいきましょう

 

 

FC(主催)の王者みを考える

ここにおいて王者とはやはり主催であろう

FC枠=チケットを用意して全てを支配していると言ってもいいかもしれない

FC限定公演とは簡単なことで、独占販売でしかない

抽選内容もランダムなんて言ってはいるが、操作が可能と言っても過言ではないという最強システム(でもどうせどっかに委託だよね)

今度は「当てる」か「当てない」かの判定を主催がどうやってるかの傾向(昔)の話をしたい

 

 

王者が振り分けたい「平等」とは

先は単独公演について述べたが、単独公演とは世界で一番平等であり、何かしらのブラックリストにならない限り一人一人がマジ一応平等に振り分けられる唯一のやさしい世界なのです

今度は複数公演のあるツアーという概念が絡んできます

FC入ってゴリゴリ当てたいやつなんて3つくらい重複加入なんて余裕でしており、複数アカウントで全公演申し込むなんてザラ

狂気の法破壊だろうが、ここは日本ではなくFCが王者という治外法権(まぁ、実際公式との国語の戦い)なんだろう

なのでこの狂気を平等とする王の考えそうなことを書いていく

 

  • 今回は全国で10公演、各回100枚のチケットを売る
  • 全体数で言えば1000枚のチケットを売る
  • FCの加入者は2000人
  • うち1000人は確実に毎回申し込みする
  • 売り切れるのでFC独占販売として抽選を設けよう
  • 抽選の割合は申込したものをランダムに割り当てよう
  • 1人に1枚割り当てるようにしよう

 

これが普通ですが、ここからが重要です

1人1枚割り当てれば良いので簡単ですが人には単独と複数と申し込んでくるやつがいます

 

この後の選考ルートは2つあります

  1. 1人に対して1公演を割り当てるのか
  2. 1公演に対して都度抽選を行い、100枚を割り当てるのか

この2つです

 

平等を謳う王者であれば、全員に1枚のチケットを割り当てるため前者での抽選を行います

単独申し込みで1公演=1枚が割り当てられる

複数公演申し込みで1公演=1枚が割り当てられる

つまり、大量に申し込んだ人は1公演だけ当たって他は全落という事象が発生します

 

本当に平等なら、平等ならね!わかんないけど!

 

これがさらに数が増えると、不思議かもしれないが当たり前の

全公演申し込んだけど全く人気のない地方公演だけが当たった、交通費が、、ということが起こってくるのです

そりゃ全体数見てみれば確率的にそうなるんですが、ここからがちょっと面白い

抽選の振り分けはどうやらそこそこ傾向があるという話をちょっとしたい

 

どうやって当てる公演を選んでんの?

これは本当にランダムの結果論なのか、ただの運なのか、、ただ一つ言えることは私の経験則というやつです

ちなみに対象はぼかして言うけどturb○での経験

 

全国ツアーで全都市10公演の全てに分担して申し込みする

  • 同行者含め、チケットがとれる最大数の4枚でチケット申し込みした
  • Aは1箇所 絶対に行きたい東京での最人気公演のみ
  • Bは10箇所 全部の公演
  • Cは3箇所 最人気公演東京含むランダム
  • Dは8箇所 完全にランダム
  • と全て4枚ずつ申し込んだ

 

結果が面白いんですよね、以下となりました

  • Aは1箇所 1当選
  • Bは10箇所 地方の人気のないところ1当選
  • Cは3箇所 東京以外2当選
  • Dは8箇所 地方の人気のないところ2当選

 

これだけではただの偶然ランダムの結果としか言いようがないんですが、上記したことから「そりゃそうね」という結果ですね

 

これを約5回繰り返した結果、どうやらやはり毎回同じような結果となり、CとDの完全ランダムと思われてたところに傾向が現れたんですよね。

 

Aは確実に毎回の当選を勝ち取ってきました。一本がけ最強。

何度やってもB、D=ゴリゴリ複数公演はしっかり地方の不人気公演のチケットを割り当てられる

おそらく「そんなどこでも駆けつけるようなやつはどこに割り当てても全部なんとかいくよ」ってなるんだろう。

問題はCです。たまーーーに最人気公演はちょこちょこ当たる(体感2/3)。

 

つまり、本当に行きたい公演に行ける素敵なシステムができてるわけだ。と言うことです。

全力出して全公演に申し込む方の切なさたるや。

まぁ、言いたいこととしてこうして複数人で複数申し込みをできると色々広がるよって話ですね。

 

じゃあこの4人で4枚申し込み体制、座席にはどう影響が出たのか。

これも面白いところ。ちゃんと傾向ありました。

 

 

4枚の不思議

会場での席の割り当ててのはなしです。

数には偶数奇数というものがありますが、座席はバラバラです。

ランダムを謳っていますが、やはり人間の調整が関与する。

複数人で取るということは必ず連番で横並びにしないといけないわけです。

チケット申し込みはおそらくですが2連番が大半を占めており、次に1枚の単独、4枚か3枚という感じでしょう。

これはもちろん公演によるし人それぞれであくまで推論。

 

そうなると決められた座席に配置するときに数がでかければデカいほど扱いづらいものになります。

機械であれ人が行うのであれ、占有率の高い4連3連を配置、2連で残りを埋め、1枚は適宜穴埋めにも使われます。

 

この4枚連番の前方配置は相当な確率をたたきだしていました、もちろん後方のこともあるはある

だが、本当に多かった(ここはスピリチュアルね)

最前になる確証などさらさらないが、マイノリティな考えや行動(ここでいう1公演単独申し込み4枚連番)の強さは確実に存在していると思います。

 

 

ブラックリスト

みんなが気にするのはこれよ。

残念ながらめちゃくちゃ普通にチケット取ってきた側なので体感したことはありません。

が、ちょっと面白いものを見たのがこれ。

 

イープラスのチケット抽選に全く当たらなくなったときの話|ひだまりP

要約するとクレカ決済での判定でブラックリストというものに引っかかった

昨今の一般抽選は大変ですねーってなるかもですが、FCも中身は委託して同じようにやってるはずですのでそういうケースもあるんじゃろうですね。逆にFC販売のだからこの縛りをなくしてるとかもあって不思議じゃない。

 

これとは別のアナログーな時代のブラックリストはあったのかって話です。

よくいう「あのオタは強火だからFCのブラックリスト入りしてるはず」みたいな感情論ですね。

結論基本相当な限りないだろう、としか言えないんですが、チケットの傾向を調べるうちに座席に反映されてない?これ?ってのはちまちまありました。

 

昔の話だからもう違うだろうなんですが、

前項でのB、つまり全公演申し込みを確実に続けたアカウントでのチケットって不思議と後方だったりする、2連番だとさらに顕著。

 

まあここは本気の都市伝説です。

ただ、「お前毎回全公演申し込み野郎だな?どこでも満足するだろ」って考えはありそう(ハナホジー)ですかね。

本当にこればっかりは都市伝説。我らがやるべきはマイノリティ行動だからそんなの気にしたらやってられねぇですね。

 

ただ、言えることは、こう言った大人数を運営し捌いてる側はそんな個人など基本構ってないです。平等とかに置き換えできますが、1人1人の属性なんて見てる暇がどこにあるですね。

そしてどーやってデータベース登録管理してんねんです。

まぁ、小さく顔と名前を当たり前に一致してるようなとこは自動的にデータベースが人になるから有り得なくもないか。程度です。

 

 

さらに存在するマイノリティ最強チケット区分 会場枠

ホールクラスでしか私は認知できていないのですが、ホールにもどうやら種別があり、ざっくり2種にわけます

 

  • どこにでも誰にでも貸せるホール
  • 地域活動のための自治体や地域の運営する貸し出しが限定されているホール

 

おそらく運営の財源のはなしですっごく色んなのがあるんでしょう

昨今の会場不足はおそらく上記の前者を取り合っている中で、後者のホールは地域のものを優先させつつ時たま「誰でもいいよー」という枠を開放しているかんじ。

 

このホールはホールで貸してあげてる側としてチケットを保有してることがたびたびあります。

特にこの後者の地域ホールはそういう枠が結構あり、2列目保有なんてのもしっかりありました。

 

 

抽選という名の選考もある

これはチケット抽選とは少し外れるが、これにも傾向があるという話。

よくある、番組でのキャンペーンに10名ご招待、応募には番組への感想を書いて応募してね!というやつは、ものすごい人力が働いています。

番組への感想の収集目的があるからです。

ここで「いつも楽しく見ています、大好きな番組です。頑張ってね」なんて定型分は求められていないのです。

真実が知りたい、そのお礼として参加券を授与しよう、、、

そんなニュアンスといっても過言でない。

 

このタイプの当選確率を上げる方法はひたすらに熱意の作文です。

何文字書こうがかまいません、人の感情が込められていることが全て。

相手が「キャンペーンで貴重なご意見ご感想を送ってくれてありがとう、お礼に参加して楽しんでほしい」と思えば当選なのです。

もちろんランダムはありえる、が、感想なんてつけろなんてのはそういうことです。

実例あげとく必要なさそうですが、よくやる手として「愛のある批判」はものすごい効力があります。

その感想文の作成には番組や主催側を熟知し、追いかけているからこその不満や熱意が必要です。

例は

「いつも楽しく番組を見ていますが、○○がゲストのときに限りMCが○○するのには抵抗があります。他のゲストの時は楽しいのにその時だけ〇〇がつまらなそうなのは、うんたらかんたらです。その他は全部大好きです。今回のキャンペーンにぜひ参加して体感したいです!」

みたいな?てきとーですが。

 

長文クソマニアでよいのです、危ない人でなければ、、、という難しい作文の筆者が強者となる。。。

 

 

おしまい

そんなこんなんで適当に結局は普通にチケットを取って頑張ってるってお話でした。

前記した4人体制は今でも有効かはわからなく、環境によりいくらでも変わるんですけど、楽しく実験をturb〇でしたなぁという思い出話ですね。

また、当時のチケット譲渡事情は激ゆるだったし公式黙認のグレーが正義だったので、チケットBBSで繰り広げられる闇深い攻防戦なんかも実はいっぱいあったなとたまに思い出します。

チケットBBSを大量に個人が保有してるような時代があったりしたんですよ。

いまならわかる、その管理者が「譲る」という文字の投稿を認知する一番早い人間だと。

 

以上、これぞ陰謀論でした!

でもほんと傾向と対策と経験は大事!

秋だからINVOKE MVを再確認したっていいじゃないか

 

 

しょうもない前置き

えっらそーに考察みたいなのはちょっとクソ恥ずかしいので、あくまで永遠に現象を再確認して「神だよなー」って噛み締めてるのをただクソ文章にしているんですが

多分何となく人の受け取ったものってのを知りたい人っていうのは一定数存在していて、そこからさらに何かが進んだりするもんだと思うので、またクソ語りをします

 

元々SFが好きは好きなんですけど、あまりにゴリゴリになると神々の世界の話とかになるので難しすぎてSF好きってあんま言えないんすよね

2001年宇宙の旅とか、なるほどーってなった後の大オチが高次元すぎてなんか起こったことは何となくわかるけどなんやねんこれってなるのが事実です

でね、困ったことにDA作品MVはそれ系多いわけですよ

もっと理解できる感じに作ってくれてるのもわかるんすけど、私自身が当時ガキ過ぎてわかんなかったなーってのがそのままの状態で放置されてるなーってのがあったりします

大人になったから言語化できる違和感と後からだからわかる当時の状況みたいなものがしっかりあったりするから再確認したいという感じです

 

最近やったのはmeteor、下記参照どうぞ

MeteorのMVについて歌詞関係なくクソ考察したやつ - ちっちきちっちっちっちっち

この前後がなんかやっぱ同じような発想の作りしてるよなって思うんで、INVOKEでもやろっかなと

断固して拒否してるんですが、私は西オタではないんすが、やっぱ面白い企画とかシナリオしてるのってTMRが多いんすよね

なんでまたTMRです

 

まずはINVOKEのMVがこれ

残念ながらショートバージョンという意味のなさ


www.youtube.com

 

はっきり言っていまだに謎です、これ何なんでしょうね

なので例にならい現象を整理したいと思います

 

MVをクソ雑に語るとこういう感じ

どこかの白い一室で目覚める西川

まわりを見回すととても人が生活していくような場所じゃなさそうです

クソ硬そうなベッドとめっちゃ清らか〜な自然が見れるモニター完備、お花も一輪挿しで飾ってあります

モニターのお花もチューリップ、飾ってあるものもチューリップ、気が利いてますね、一輪挿しの花瓶はリアル体験もできるようになってますね

めっちゃ無機質極まりないですが、トイレはなさそうなのでくさい飯食わされるわけではないです

洋服はなんかちょっと多分予算50万くらいあり得るんじゃないかっていう高級そうなスーツなのもよくわかんないですね

多分空間的にそれなりに西川自体の価値がそこそこ高額な世界なんでしょうね

一面ガラスと太めの格子があるのでなんかこれ囚われてるみある?と不安要素がぱないです、高級収容所、新ジャンルです

が、お隣にはスヤスヤ寝てそうな奴がいます

同じ環境の奴がいたんですね、ちょっと安心ですね

 

起きて物色を始めるとこの部屋には自分で自由に使用できそうな道具というものが2つしかないと気がつきます

ハンディライトみたいなやつ2種です、ベッドサイドに完備!便利です

この西川、どうやら人としての知力的なのはそこそこあるらしく、ライトを見てつけてかざして見るものだとわかります

1つ目はつけたら光が出たのでそのまま部屋の中を照らしてみます

一輪挿しチューリップに光が当たった時、めっちゃ謎現象に出くわします

生花部分が光に当たると消えるのです

一応それは不思議なことという理解はあるんでしょう、西川は照らしたまま何秒か停止して確認してます

もしくはそれなりに現象が理解できる文明をみてきたのかもしれません、外の時代わっかんないっすもんね

でもね!次のライトの方が気になるんです!!!!どーしても気になるんです!!!!!

2つ目の懐中電灯はなんかビデオが空中に映るというなんとも優れた技術のプロジェクター?でした

一定間隔空いたところに映像を投影できる優れもの

さすが世界のSONYです、It's a Sonyです、make it possibleです、leading innovationです

技術力はさておき、そんなこともできるライトで多分アメリカン?な今でいうYouTuberのしょーもないホームドラマのワンシーンのようなものが見れる?ここあんまわかんないですが

着ぐるみ着た何かがおちゃらけてらっしゃるなにかの番組がみれる様子です

ははーん、どうやらこれでエンタメと生活感のある映像を見て人っぽい生活しろってやつですね

 

追記

ちゃんと見たら全て宇宙技術に関わるようなサイエンスなものらしい

着ぐるみでなく防護服で実験してたり、宇宙服で外にいたりしている、うーんこれ地球の話じゃないかもな

日常的なものが写っているわけでないが、全てが多分空気がない宇宙圏の映像、そして人がいるはいる

 

これでこの部屋の全機能がわかったというところを見計らったように、壁から自動で水とめっちゃくちゃプロポリスかなんかなんだろうなっていうカプセルが出てきます

これでこれを飲め、そしてあとはご自由にどうぞ!!!!という無言圧!マジかよですよ、我らならば、、

ですが西川のリアクションというのはなんとも微妙です

ライトつける知識はあるが食事がこれという認識があるのかないのか

これは薬ではないか?という戸惑いなのか、なんとも微妙なリアクションをします

そして最大の恐怖ポイント、この部屋には超多分優れた感じの動きをしっかりして自分の様子を伺う監視カメラがいる

そんなんで現状を掌握した西川、おそらくですがこの辺で全てを理解してます

どーやらここでこの不味い飯食ってあのYouTube見て監視される運命の様子です

何やねんですよ、こんな収容所にいるお隣さんもよく呑気に寝てられんなですよ

こっからホラー展開です、さっきまで寝ていたお隣さんが起きたと思ったら顔が自分と同じ

西川Bがずっと隣に寝てたわけです

ここからは我らにしか本来見えてないものですが、ここで西川Aは察します

あっ、もしかして自分大量にいて大量に同じ部屋あるんじゃね?しかもそれをやばいと隣の西川Bはわかってないっぽい

マジやべー状況を理解したので「なんだこれ」的な謎独り言連呼くらいします

そういえばちょー自然に何か壁から出てた黒いコードがありました。

こんなに綺麗な部屋にケーブルあるとか不思議です、Bluetoothくらいあるだろです

無駄にこれがまた長い、確実にこの部屋の中だけがカバー範囲でないです、そのコードを辿って行った先はなんとどうやら自分の背中に繋がっていた(でっでで演出)

その時思い出したのがあの唯一使える道具の1つ、花透過ライトですね!

どうやら西川A、このライトは「有機物が透明になるライト」と気がついていたようです

自分のことはどう見えるのかを見ちゃおう!と思い立つ

覗いた結果は写ってないんで謎ですが、人間じゃなかった、が全てでしかないのでしょう

ショックと全てをガチ理解した西川Aは絶望から座り込みますが、何か覚悟を決めて自分につながっているコードを引きちぎります

コードが千切れたら即死とかいう激ヤバ設定で西川Aは動かなくなり、異常を察知した監視カメラは興味深そうにその一部始終を記録

お隣の西川Bは不思議そうにそれを見ている

 

ザ ENDってね!!!ですね

 

 

長々と書いたがここでの疑問点がいくつかあります

 

疑問1 西川Aの知性について

西川Aは自分の顔を知っていました、ここにくる前に自分のことを見たことがある、もしくは自分の容姿というもの他者と自分を理解しているということです

また、ライトはつけて周りを照らしたりするものということも知っていました

何かしら人間の文化を知っているのです

クローン的な奴なのは我らはわかりきってますが、多分前段階でそういう知識があり、本人年齢のおそらく30歳くらいに設定されてここに連れてこられてるのです

西川本人のリアル設定はどうなんでしょうか?

何かしら秀でた何かとかのハイブリッドだからこそクローンとか作るんだと思うんですが、はっきり言ってそこの目的はイマイチです

西川が西川である理由はここではあまり必要でない要素に思えます

ただ、この後書きますがこのINVOKEという曲タイと、MVの主役であるT.M.R.ということは一旦省いてって感じです

 

 

疑問2 西川Bとかはどうしてびっくりしたりしないの?

びっくりしてるかもしれないんですが、初めて目撃してビビってる様子はないんですよね

もしくはそこまで驚くと言うような抑揚を持ち合わせていない

勝手に私が表情とかから読み取るに「あー、なんかしてる」とか「あ、またそんなことしてる?やばいよそれー」とかそういう心境なんだろうな

つまり、そこそこ現状を理解していつつも、自分ではここでぼんやりと生きていくというのを選択しているというような奴なんだろうと思うということです

他の西川ズもそうでしょう、どんな目的のある施設かは定かでないのですが、おそらく西川Aと与えられた状況や環境はだいたい同じです

現状を全て受け入れ疑問などを解決することなく与えられたものが全てと認識して永遠かもしれないその一生をここで過ごすことに何の感情も持ち合わせていない

他西川の死にも特に大きな反応はない、ここで生きていける特性を持ち合わせた西川とはそういう奴らしかいないのです

 

 

疑問3 この施設の目的は何よ

こればっかりは超難しいんですが、個人の感想ということで多めに見て!です

上記した通りですが、おそらく大量の西川を作った監視カメラの向こうの何かが本当に作りたかったものは何度も作ることに成功しています

西川Aがそうです、が、西川Aは初めてできた成功例でなく、何度か出来上がった成功例だが、また失敗に終わったという何番目かの成功例です

この西川軍団を飼ってなにかをしようとしているのが目的ではないってことです

こんな精巧な(多分中身ロボットの)西川の制作目的は「本物の人間を作ること」だと思われます

西川Bや西川ズはここに閉じ込められていることを疑問とも思わずに、自身で何かを考えず、与えられた人生を消化するただの人っぽい何かでした

西川Aは違います、この異常さに気がつき、与えられたヒントであるライトで自分の正体に気がつき、自分自身の力だけで生きようとしたため繋がれたコードを引きちぎったのです

人間となる存在には自分で考え自分で行動を起こし、何かに閉じ込められて一生を終えることなどできない

なので西川Aは行動を起こした

一方失敗作である西川Bはそうは考えません

おそらくですが「あぁ、また自分で生きようと考えちゃった奴が生まれた。そういう奴はそうやってコード切っちゃって短命なんだよね。なんでそんなことすんだろね、あ、TVみよう」

こんな感じで多分何度か誕生した本物の人間であった西川のたどる道を見ており、疑問にも思わずにここで寿命をまっとうするのでしょう

適当な憶測ですが、この施設の目的は本物の人間を作り出すことだが、出来上がった本物の人間はその現実を受け入れるようなことはできずにすぐに死んでいく(脱走も含め、コードブッチーで死)

さらに優れた(と位置付けていいかは定かでないが)、本当の意味での現実を受け入れたのちに、西川Aのような自殺を起こさないという超人のような優れた人間が生まれるまで、この実験は続いていく

もし生まれてたら何かに利用されてるかもしれません、とにかくここには出てこないが、それはそれで人としてっ考えたら西川Bと変わんないんじゃないっすかね

 

この辺ばっかりは人それぞれな倫理観、このMVとはそういうことだと思われます

 

 

疑問4 で?INVOKE=強く願うとはなんぞや??

映像のみで言えば上記した通りです。

強く人間らしくありたいと望むことがコードを引きちぎる原動力であり、自分で考えて思ったように行動することです

でも!ね!これINVOKEって曲なんですよ

つべこべ言いたくないんですけど、時期を考えて、西川の置かれた立場だとかに置き換えたら、どんな事をINVOKEってMVで表現してるのかってわかるかなぁというところです

どこがどう紐づいてるとか言いたくないんで結論だけ言うんですけど、INVOKEのMVでT.M.R.が表したかったことって、

人である限り強く願い誰かや何かの檻で与えられた人生をぼんやりと過ごすのでなく自分の考えたことを実現するために茨の道を選んじゃおうぜ!ブッチー!!!!(緑液ダラーーーー)

どんな運命が待ち受けていようとも、どんなホラー展開であろうとも、そういうことするのがT.M.R.というか、この西川A

強く願うということはそんな感じなんじゃねえかなって思っていますというやつでした

 

はいはい!妄想だよーーーー!!!

INVOKE MVは素晴らしい!終了!

 

 

めんどくさがって記憶で書いていたけどちゃんと見たら面白い答えが載っていたので追加

書いて1時間で改めて確認したくなったので見たらしっかりした答えが載っていた

f:id:chikichikichi:20241104230420p:image

No.49さんだったんですね

確認すべきはおそらく日付でしょう

キリスト爆誕デー!しかも来年か、そんな感じだったんすね

つまり多分ですけどキモ考察系のやつで言うと間違いなくこの日付設定って言う奴は神を作っちゃった系の日と言っていいんじゃないかなって奴です

そうなると何度も生まれていた完成品でなく、遂に生まれた神(的な道を行った存在)西川A=No 49さんだったんですね

これはたぶん唯一の存在でしょう、知らんけど

ついでにgeneration5、つまり第五世代とあります

うーんやっぱこれ地球を捨て新たな人類生み出さないといけなくなった宇宙空間での話しだな

そしてせっかく生まれた新人類であろう49はあっけなく、、、

こうして無限にループしていくのか、どのように分岐していくのか

 

さらなる追記

よくよくスクショを見てみればsurvive lme?とにかく何万人もいる。

人類絶滅したから種の存続か?でもロボットだしなぁ、謎

そして行動の記録が気になります。singしてるんですね、あのブツブツ言ってたとこか、カットインをカウントしているのか

何にせよsingとtalkは違うわけで、歌えるやつポジションでもあったのかもしれない。

多分答えはどうぞご自由になんでしょう。ガンダムSEEDのコーディネーターって概念のことは省いてたりするんで、なんかもっと色々あったりしてもおかしくないですね

 

はー、やっぱ細かいとこ見ろやでしかないやつ

面白かった

Icemanのなりたち的なとこの時系列整理したい

画像は豊洲で浮いてたロゴを思い出から再現したもの(こんなんだったよね)

 

 

後追いの私にとってはなんとなーく断片で知っているがなんとなーくでしか知らない

そして伝承というもので補われたものが多すぎるのでちゃんと公式な史実的なのを確認したかった次第です

 

最近accessであったりTMRだったりの初期の初期というものを色々見直すことがあったので、Icemanはとっても色々例外が起こってるよなって思い直したりしました

 

デビューの際のゲン担ぎ、ルイードでお披露目とかも15JAMというなんともスペシャルなイベントでのスタートを切っており、今は存在しない東京 POP STOCKでの開催だったりとかだった

そんな感じでなんか面白いよねっていうところです

 

 

IMのメンバー集め

まず気になるのはいつの段階からなのかです

思い出せる発言だけさっくりいうと

100人以上のボーカルのデモ聴いた

伊藤はソニー的なオーディンションでギタリストからの発想じゃないなこの人と思い捕まえた」 「黒田は最後の最後(スタッフの勢いがすごくてほぼ拉致)

的なやつでした

100人以上のボーカルのデモ聴いたって言いますが入手さえしておければそれなりに短期間でも可能とも思いつつ、どれくらいじっくりかは判断がつかない

伊藤の情報に関しましてはそれなりに早めに決まったのだろうとわかる程度、その早めってのも基準がわからん

そしてボーカリストもできるがやはりそうではなく、変幻自在的なものを想定していたからこそいろんなデモ聴いて見つけたって感じなのでしょうかね

黒田は最後の最後だったというのはとてもそれなりに重要であり、期間がやはり定められていたことの裏付けでしか無いところ

デッドライン(ドラマのタイアップ、なんなら記者会見)が決まっていた中でのユニット構築なんだなという話

なんというかわかり切ったことでしか無いが検証というか確認したいんでそんな感じだなぁと思ったりしました

 

 

デビュー曲の経緯的なの

どう確信に至ったか全然情報がバラバラで定かで無いところだが、DARK HALFはメンバー集めつつすでに一度作られていて、黒田の加入が決まった後作り直されたというのは確実、程度ですかね

これはEDKの直前生放送ニコ生的なやつで黒田本人から語られていた

だがまあ、とても普通にあることと思われますのでそんなに重視してないという部分

IMの結成に関わりすぎているのがこの闇のパープルアイというドラマのタイアップ

ドラマ作品自体よりも初主演雛形あきことのタイアップがデカかった印象は絶対的と思われる

雛形あきこと組んでCD出してた流れももちろんあるが、その元となったところは何?というのもちょっとある(これは流石にわからない)

 

兎に角、確実なところは雛形あきこ初主演ドラマでプロデューサーで組んでる浅倉大介が曲をやるというタイアップだったというところかなぁ

なんというかコネクション的なタイアップってものという印象は絶対あると思うんですよ、どんな経緯かってそれは確実雛形あきこしか言いようがないんですけど、、

これがユニットで行くぞ!だったのかどうかとはか実は全く本当のところは判断はつかないと思われるところ

だが、時は1995年〜1996年、ユニットで再デビューの場でしかなかったと思われるところでしかない。

ソロデビューはとっくに果たしたしソロシングルデビュー的なのも1995にやったばかりだし、やっぱりこれは「あのaccess浅倉大介が新たに始めたユニットのデビュー曲の発表の場!」としっかり用意し、用意され、たくさんいろんな計画があったのだなというところですかね

ドラマの放送に合わせるものなんだからそりゃ期限も決まってるだろう、そしてボーカル探しは難航しまくっていたので「最後の最後で黒田」が成立したという話

この辺までは当たり前〜なお話ですね

 

 

万が一があったかも、っていうか、適当なボーカルならその辺にいたじゃん!っていうやつ

何が言いたいかっていうと簡単なことです、1995年にはエレロマにてexpdしたボーカルがその辺にいるわけです。

本当にボーカルいなくてだれでも良いならTMRなんてプロジェクトさっさと撤回して「とりあえず西川お前ボーカルやっとけ!Icemanな!」とすればいい話

西川なんて1年近くプロジェクト準備の期間があったのでそれまでにいくらでも、どーーーーにでもって話です

まあ、普通に別のプロジェクトや契約ってものがある限り別のものってのはわかり切ってる話ですが、可能性ってもんはいくらでもありますので(適当な潰ししとく程度)

 

じゃあ葛山信吾でええやん!ってなります?

→たぶんこれも違ったんだろうね、結果論でしかないけど

いい意味で誰でもいいが100人のデモを乗り越えた黒田=ニューユニットの構築ってのはやはりしっかり作られた何かだったのだろう

色々条件だとかもあるが、新人ボーカルやメンバーが必要だったのだろう

で、おそらくそれはキャリアというものもない方がよかった気がする(1995年にあった前例ってやつがあるので、勝手にそうだろうと思うところもありつつ)

 

そんな感じでIMの経緯ってとても不思議というかとってもいろんなことに配慮だとかこだわりとかありつつ大変な結成だったのだろうなって思っているところです(そのまんまでした)

 

 

何があったんだよっていうテーマ

私は浅倉大介さんという方は個人的な謎感情などはそんなに曲にしたりしないはずだ、という願望的なものを常に持って生きています。

ですが、そういうことも確かにあるからとても普通に感情を音楽で表現しているんだな?と思うこともあります。

それの代表格がこちら!

BREATHLESS NIGHT SLIDERのテーマは社会に対する悲痛な叫びだった

ハァアアアア?!!!ですよ

当時の日本になにかが起こっていて、それに対してとか十分考えられるんですけど、「社会に対する」の矛先がしっかり言われているわけでもなかったような

いや、言っているかもしれないけどね?私にしっくりこなかったので多分全て忘れてるんすけどね

何が言いたいかって、確実にこれ「浅倉大介が社会での息苦しさを曲にした」っていう感情論なんですよ(おそらく)

作詞 浅倉大介でない限り、真意は謎でしかないんですけどね。

インタビューでそれっぽく別のことを引き合いに出し、まろやかにまとめるというのはとてもやっているなぁと思ったりするので

嘘だと思っているわけでないが、本質は他のことに例えてらっしゃるなぁと思っているのが本音。

メタいがそうとしか思えないのでいたしかたない。

何にせよ「セカンドシングルが社会への息苦しさって何やねん、何に怒ってらっしゃるねん」という謎ユニットIcemanでしかないと思ったりする。

 

 

伊藤が言うIMが温室育ちということの恐ろしさ

黒田の黒い本の中でとっても印象に残ってるところの中に「イライラしたこととかの話を伊藤が聞いてくれた」というような内容の話があったりしました

簡単にいうと黒田が(おそらく)不満があったりして愚痴をこぼすようなことがあったりするが、唯一のライバルであり戦友的なメンバーである、同じようなポジションである伊藤に話を聞いてもらうことがあった。

その際に伊藤は「仕方ないよ、僕らは温室育ちだから」というようなことを言って宥めてくれた、というような感じでしょうか

黒田も伊藤も全く同じ感覚ではなくとも、急に人生の転機となったIceman加入というものを手放しで楽しんでいたわけではないという典型的な話を見たというところかなと

裏側なんてしったこっちゃないし、これを言っている黒田も、そういう色んなものを理解し必要ないところは絶対に言わないというのが前提なのですが

二人ともこのIMの激動というのに確かに翻弄されていたところはある気がします、それが置かれていた環境が温室だったって話です

 

 

Icemanのレコ社移籍の謎

そんなに謎と思うことあるか?と思うかもですが私は謎と思っているところもある

1998年夏におそらくEPIC SONYとの契約が2年で終了

馴染み深いアンティノスへ移籍しているのは後から見たらとってもふつーーーーの自然な流れなんですが、果たして本当にすんなりだったのか?という感じです

きっかけはまた黒田の黒い本なんですが、なんとなく「移籍先を宙ぶらりんになりながら探した」的に読み取れることが書かれてるんですよね

その間ライブがあったりしたから紛れてるところはあるが、1998年の夏から1999年1月まで確実に一度置いとかれてるIMがいるんすよね。

その中で不思議な扱いで出演するBSヤングバトルという1998年末あたり放送のNHKのオーディション?番組。

どう考えてもこの番組でのIMの扱いってめちゃくちゃ豪華なんですよ

スペシャルなゲストIM、うーん、この扱われ方、なんでだろう、TEEN'S MUSIC FESTIVALだとかEOSのイベントだとかみたいな印象を受ける?ような?

このIMは一体どこのレコード会社に所属しているアーティストなんでしょうね?

だから何って言われそうですが、わからないんですよ(調べてないだけだけど)

何が言いたいかって、色々息のかかったアンティノスに移籍なら一瞬だったんじゃないのか?事務処理で半年かかるか?

よくある芸能人の事務所変更?とかで1年何もできない縛りはレコード会社にも同じこと言える?ライブなら、番組出演ならいい?

つーかアンティノスのウリは即リリースって言ってたやん?って感じのふんわりした疑問の話です

なんやかんやで「アンティノスが拾ってくれた」みたいな何かがあったりしたんじゃないか?

そしてその間に何かのお試し?とかYAMAHAとかのお付き合い?とかで出たのがこの番組だったんじゃないのか?

みたいなことです。

 

それと、1998年の前半の出来事として関係ありそうだなぁと思うのはやはり事務所の独立。ダーウィンの設立でしょうか。

別に「怪しい何かがあって抜けた」と思ってるわけではありません。良い方に拡大させようとして独立っぽいなとちゃんと思ってます。

その結果の自由度の高さはIMにどう影響してたんだろうな?という感じです。

 

 

アンティノスで永遠に活動とか何故しなかったの?問題

結果論なんですけどね、1999年の1年くらいでGATEシリーズでさようならーって印象になってるのですが、これも実際のところ6月〜12月の半年間で3枚のアルバムを出します!というのが正しい告知であり計画だったんですよね

IMがGATEシリーズで活動してるのは1999年という印象がでかすぎるのでなんとなくぶれるのですが、本当にIcemanでアンティノスからCDを出していたのは1999/06/06〜1999/12/31まで。

DA's partyのVHSは2000/02/14発売。(ついでに2000/01/01のライブの映像OAも同じ日だが、黒田は番組のトークには出演なし)

最後にIceman名義で出してる2000/04/01のundergateは本なので一応ソニーマガジンズから。

IMとしての半年の契約的なのをフルに使い切っていたっぽい気がするぞこれはとなりませんか。なりますよね。なろう!

IMでのGATEでの本当の「実験」とは、本当は「限られた時間と与えられたチャンスを限界までやりきる」だったのではないかなと思ってしまうのです

簡単に言葉にされる「売れなかったから続かなかった」ほど安易なものはありません

そりゃそうだ、で?その内訳は?という話です

1999年に浅倉大介はどこまでの何のラインをクリアしたらIcemanを続けたのでしょうか

おそらくそんなラインはなく、それなりに決まっていたような雰囲気を感じます

半年IMで何かやってみて、好きにしていいから。みたいな感じです

ついでに言うとこの半年の契約っぽい期間は最大でも2000/03/31(年度末)であり、これに関わるのは黒田倫弘がいるIcemanの新譜の発売に関してではないのでしょうか

 

さらについでに言うと、この半年をフルで使い切りすぎていて怖いくらいです

なぜなら裏では全く同じような期間で-eの三部作を展開しています

こっちもなぜ、同じ時期に同じアンティノスとダーウィンの所属アーティストが改名をして三部作形式のものを6月から作り出しているのか

全く別の動きをしているように思えますが実は色々似たことをやったりしている

各アーティスト別々に動いているようだが、やはり全て浅倉大介のプロジェクトという1本なんだなぁというかんじ

 

また、自称関係者のお話しで色々噂というものはいろーんなところで見たりします

が、その辺はうざいので省いて考えたいところ(といいつつ要素としては超見るんですけど)

-eの名称でのリリースはDVDとVHSが2000/07/26が最後

-eの新譜のリリースは2000/02/02のsuite seasonがラスト

T.M.R.でのリリースへの切り替えは2000/04/19

 

なんというか、年度末切り替えを綺麗に感じてしまうのです

色々楽だからとかありそうですが、わかるわけないと思いつつもIMの半年とは何だったのか知りたくてたまらないのが本音

浅倉大介が何とどう戦っていたのか、自分自身だとかへの挑戦とかそういう熱血みはあまり感じないような気がしています

どんな目標があったのか、めちゃくちゃ面白いなと思ったというお話でした

 

 

さらなるついで、現実的に見たaccessの復活の話

2002と時期も飛ぶし、これこそ結果論でしかないが

当時を見ていた身として「現在違った認識がされてるな」と思うことがたまにあります

accessは復活をずっと狙っていたようなものだったのか?という話です

当時の感覚として「access復活って期間限定なんだろうな、復活だし」とすごく思っていた

正直現在こうやって活動しているためもうそんな感覚も忘れきっていたのが本音です

ですがこうしてIMやこのころの話をしたりすると「accessやるために色々活動を変えたよね」という話が出ます

正しい認識と思うのですが、accessへの思い入れがあったからという感情での判断というかというとすっごく「ちょっとねじまがってる表現くさいな?」と言いたくなっちゃうやつです

access復活は一つの活動スタイルの変更だったでしょう

それだけのために全てを、みたいなのは流石になんか私が社会に対する息苦しさを感じます

2000〜2001年の色々やりまくっていた浅倉大介プレゼン資料集みたいな活動を見てないのかとちょっと言いたくなってしまったりします

あんまり感情的になるのはよろしくないのでこの辺でやめときますが、色々ちゃんとお仕事してたいろーんな出来事があったっぽいやつは面白いから無視しないでほしいなっていうウザ主張でした

 

ついでに2004からの20年も私は一応無視はしていない

ただ、やはり2004から後というのはしっかりと流れが切り替わったのだとわかるので上記したようなことは一切通用しない、別次元の出来事と思ってはいる

セオリーだ、傾向だとそんな話ばかりしているが、全部そんなものに当てはまらないことばっかりしているのが浅倉大介だと改めてなんとなく実感したりしました